Prestel, 2019. Hardcover. Text in English. 399pp. Size: 310x220mm.
ワイマール期ドイツにおけるグラフィックデザインとNeue Typografieの形成過程を総合的に検証する書籍。チヒョルト、モホリ=ナジ、バイヤーらの実践を豊富な図版とともに紹介し、非対称レイアウト、サンセリフ体、写真の統合など、モダンデザインを特徴づける要素がどのように確立されたかを示している。また、バウハウスの教育・印刷工房の役割、当時の社会・文化背景を解説し、これらの革新が戦後のスイス派や現代の視覚コミュニケーションへどのように受け継がれたかを明らかにする。
状態は、表紙・裏表紙に少ヨゴレ。











