Rebecca Bornhauser, Thomas Kissling 編. Lars Muller Publishers, 2015. Hardcover. Text in English. 228pp. Size: 194 x 125mm.
スイスのランドスケープ建築家ギュンター・フォークト(Gunther Vogt)が、自身の思想と実践を「驚異の部屋」に重ねて語った一冊。自然を一つの全体像として捉えるのではなく、断片を観察・収集・関連づけ・再構成することで風景を理解しようとする姿勢が示される。従来のモノグラフとは異なり、アルプスの展望や湖畔のプロムナード、ETHの教室など5つの象徴的な場所での対話形式を通じて展開され、記憶や経験に基づくギュンター・フォークトの多層的な思考世界が立ち現れる。
表紙に少しスレ有。











