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永遠の現在 美術の起源

ジークフリート・ギーディオン 著 江上波夫、木村重信 翻訳 東京大学出版会 1968年 ハードカバー クリアジャケット・函付 和文 592ページ サイズ:260×200mm

建築史家 S・ギーディオン(1888-1968)が1957年にワシントン国立美術館で行った講義をもとに出版された書籍。「芸術のための芸術」理論が崩壊した後、美術とはそもそもどのような機能を有するものであったかという問題が改めて人々の関心を集めた。本書は、美術がこの世を生きるための本質的な武器であったともいえる、旧石器時代の美術に焦点をあて、先史美術のはらむ問題、文明のあり方を現代に即して考察した内容。500以上の図版(内20図版がカラー)の大部分はギーディオンの監督のもと、フランスやスペインの諸洞窟で撮影された。

状態は、函にヤケ、イタミ有。ジャケットに破れ、本体ページに少シミ有。

永遠の現在 美術の起源

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8,800円 (税込)

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