ケイス・ブロース/パウル・ヘフティング 監修 V+K出版/すいしょう社 1993年 ハードカバー ジャケット付 224ページ サイズ:340×260mm
オランダにおけるグラフィックデザイン史を、ポスターや書物の装幀とともに収録。
アール・ヌーボースタイル、装飾主義時代のカレンダーやポスターにはじまり、テオ・ファン・ドゥースブルフ主宰「デ・スタイル」誌、詩人H.N.ウェルクマンが発行していた「ザ・ネクスト・コール」、建築家・ワイデフェルトが装幀をてがけた「ウェンディンゲン」誌、ピート・ズワルトの広告、オットー・ノイラトとゲルト・アルンツの'ウィーン方式'とよばれるダイアグラム、ウィレム・サントベレフのタイポグラフィー、ウィム・クラウェルのタイポグラフィーやポスター作品、ピーター・ブラッティンガのポスター、ステイン・ドルッカライ・デ・ヨング発行の雑誌「クワドラート・ブラット」、ウィム・クラウェル、ベノ・ウィッシングらを中心に設立されたデザイン事務所トータル・デザイン(TD)のデザインワーク、カレル・マルテンスの仕事ほか。
目次:
はじめにーグラフィックデザインの1世紀
装飾芸術と合理主義
表現主義と古典的タイポグラフィー
文字、線、画
新しいタイポグラフィーとフォトモンタージュ
実用主義と装飾
危機、移住、占領
自由なイメージと厳密なフォルム
アレンジと多様性
相関性とグリッド
最近の動向
参考資料
関連文献
人名(社名)別索引
奥付
状態は、ジャケットにスレ・縁にキズ、本体地に小キズ・小ヨゴレ、小口に記名有。その他良好です。







