林屋晴三 企画・構成 石元泰博ほか 写真 學藝書林 1969年 初版 ハードカバー 100ページ 二重函 サイズ:270×270mm
桂離宮の茶室、嵯峨野の竹林、利休作の竹花生、日本各地の竹細工など、「竹」についてのあらゆるイメージを芸術・文学などの幅広い分野の文章と共にまとめた本。美しい写真図版は石元泰博、濱谷浩、大辻清司らが撮影。解説は川添登 他。
目次:
〈写真〉
竹林
桂山荘
美術と竹
民具と竹
〈本文〉
川添登「竹 東洋の象徴」
林屋辰三郎「竹細工者 その歴史と生活」
林屋晴三「竹の芸術」
山本健吉「竹の文学」
沼田真「生物学上のタケ」
宮本馨太郎「竹の民具」
状態は、外函にスレ・キズ、内函に少シミ、本体表紙にシミ、天地小口にヤケ、見返しにシールのはがし跡有。ページは良好です。





